藩政時代に前田家歴代藩主入湯の宿として湯番頭“荒屋源右衛門”の命を受けて以来、当代で十八代の湯歴を数える老舗宿。湯元ならではの豊富な湯量は一日540石(1石は180リットル)で、山代随一を誇ります。伝統が育んだ美器佳肴のお料理と小さな宿ならではのおもてなしにてお寛ぎ下さい。